2017年05月15日

いちごミルクで嘔吐した幼稚園児の頃のできごとを、なぜか忘れられない話(2017年5月)

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私は基本、仕事先に弁当や水筒を持参しないタイプの人でして。
喉が渇けば、近くの自動販売機で缶コーヒーを購入するのです。
昼ごはんも、近くのコンビニで購入すればいいと思っております。

そもそも私の昼食は、カロリーメイトといった栄養補助食品が殆どで。
ヒドい場合、タバコとコーヒーが食事代わりになることも。

それほどまでに缶コーヒーが好きですし、タバコも好きなのです。


私は普段、コーヒーには何も入れずに飲むことが多いため、缶コーヒーもブラックの無糖を購入します。
そのため、“缶コーヒーとタバコ”という食事内容だと、栄養が全く無いということになるのです(そもそも食事内容という表記がオカシイと思うのですが)。

それを何とかするために、缶コーヒーを炭酸飲料やジュースに置き換えて糖分を補給することがありまして。
あきらかに人工的な色合いや味のメロンソーダを嗜むこともあるのです。



そんな私ですが、このような飲料を自動販売機で見つけまして。

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その場で購入し、職場で飲み終えたのですが、撮影用にと帰宅間際にもう1本購入しまして。

サンガリアの“まろやかいちご&ミルク”という商品です。

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100mlあたり47kcalです。
内容量は500mlですから、235kcalということになりますね。
ブラックの缶コーヒーは0kcalという表記が多いですから、私にとっては大きなエネルギー源です。

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ペットボトルのキャップにはサンガリアのロゴが。

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グラスに注ぎます。

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自動販売機で売られているメロンソーダもそうですが、この飲料もなかなかの人工的な色合いと香りです。

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最初に飲んでみて「甘ったるい」という、私の感想で。
誰が見ても、飲まなくとも分かるような感想なのですが。

しかし、甘いものを普段、口にしない私は、その甘ったるさに新鮮味を感じまして。
逆に、クセになってしまいました。
甘ったるいことは間違いないのですが、味はとても美味しいのです。



そういえば私が幼稚園児だった頃、お泊り保育でどこかのユースホステルに宿泊した際、自動販売機で売られている紙パックのジュースを、風呂上がりの園児全員に幼稚園教員が購入して飲ませてくれた記憶がありまして。
その際、幼稚園児だった私は、紙パックのいちごミルクを選んだのですが、飲んでいる最中に嘔吐したのです。

記憶力が乏しく、昔のことはもちろん、最近のできごとすら忘れてしまうような私なのですが、このことをなぜか覚えているのです。
どうして吐いてしまったのか、それは覚えていないのですが。


それ以来、いちごミルクを自分で購入して飲むようなことは無かったため、久々に飲んだということになるのですが、嘔吐したことにより、いちごミルクがトラウマになってしまったということではないのです。

単純に甘いものが苦手なのです。

そもそも、様々な種類の飲料が流通している世の中で、いちごミルクを優先して購入することの方が少ないのではないでしょうか。



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posted by そらすんくじら at 01:54 | 日記